手数料

みどりの三井住友銀行

手数料

三井住友銀行は多くのATMで利用ができるので便利ですが、気をつけなければいけないのが手数料です。会社へ行く前にお金を引き出しておこう、祝日だけど急な出費だから引き出そう、そういう状況はたくさんあるかと思います。しかし、ほとんどの場合その便利さと引き換えに数百円の手数料が必要になります。たった数百円だからと何度も繰り返していると、一ヶ月間で数千円も手数料を支払っていたということもあり得ます。

ですから、手数料を甘く見ずしっかり確認しておけば、時間の都合をつけたり利用する方法を工夫するなどして無駄な出費を抑えることができます。三井住友銀行では銀行ATMと、ゆうちょ銀行関西アーバン銀行など提携している銀行は平日の昼間は無料、時間外と土日祝日は105円が必要です。一部の提携金融機関と各コンビニATMでは平日の昼間は105円、時間外と土日祝日は210円がかかります。三井住友銀行はメガバンクに分類されるだけあって、利用者がとても多い銀行です。

ですから、振込先に三井住友銀行を指定してくる人や会社も沢山あると考えられます。三井住友銀行の場合、ATMで銀行のキャッシュカードを使って振り込みをしたときと、インターネットバンキングで振り込みをしたときに限り、同じ支店同士なら手数料が無料、他支店宛ては105円、他の銀行宛てで3万円未満が210円、3万円以上が420円、という状況になっています。

それ以外の、窓口を利用したり、ATMで現金の振り込みを行う場合などは105円から840円の手数料が必要になるので、振込先の状況を踏まえて上手に利用するといいでしょう。家賃に光熱費、携帯電話代、ネットショッピングの支払いと様々な場面で振り込みの機会はありますから有意義に利用したいものです。