デメリット

みどりの三井住友銀行

デメリット

日々生活していると、どうしたら今ある資産を増やせるか、どの金融商品を利用すべきか、などお金に関する疑問は付きませんよね。世の中にはいろいろな金融機関がありますが、せっかく預けるなら自分に合った金融機関を選びたいものです。三井住友銀行だけでなく都市銀行全体にいえることですが、都市銀行は経営基盤が大きいので大きな金額を運用したり国際的な取引をするといったことに対してはとても優れています。

しかし、そこまで大金ではない金額や少額を預けたり運用したいと考えている場合は地方銀行や信用金庫を利用した方がきめ細やかなフォローをしてもらえる可能性が大きいです。都市銀行はどうしても大口のお客様を優先的に受け入れる傾向にありますし、利用者が多いので一人一人に対してそこまで細かく見ていることは難しい状況なので、ちょっと詳しく話を聞きたいというときでもすぐに対応してくれるとは限りません。

しかし、地方銀行や信用金庫であれば営業範囲を一定地域のみにしているので、利用者それぞれにゆっくり耳を傾ける余裕があります。それに、期間限定で高金利のお得な商品や申し込むと地域の特産品が当たる抽選付きの商品などその金融機関ならではのオリジナル商品を販売したりイベントを開催することがあります。ちょっとしたことですが、銀行に行くのが楽しくなりそうですよね。

また、貸金庫も都市銀行は順番待ちという状態がありますが、地方の金融機関は余裕がある場合があります。もちろん地方の金融機関にもメリット・デメリットがあります。ですから定期預金は都市銀行、資産運用は地方銀行、というようにそれぞれを併用して自分の目的に合わせて利用していくと有意義なマネーライフを送ることができるでしょう。